今週のデジタル関連ニュース (2019/8/18-2019/8/24)

Googleの気球を利用したインターネット網構築「Loon」がケニアにて商用試験開始へ、長時間の飛行課題をクリア
高高度擬似衛星(HAPS)によるインターネット網構築が着々と進んでいます。10年ほどすれば、人が住んでいるところならばどこでもインターネットに繋がる環境ができるかもしれませんね。

世界初、メディアごとの意見の相違を瞬時に把握するニュース分析システム「LOGOS」が運用開始
ネット上では自分と近い意見の情報しか見なくなり、意見が偏ってしまいがちと言われます。このようなサービスがあれば、自分の意見を客観的にみる手助けになると思います。一方で、本当に極端な意見を持つ人はこんなサービスを使わないので、ある程度中立的な人を対象にしていると推測します。

開始半年で150社導入ーースクラム採用プラットフォーム「HERP ATS」DCM、DNX、小泉文明氏らから4.6億円の資金調達
スクラムと聞くと、ソフトウェア開発手法のScrumを思い出しますが、ここでは「社員主導で採用活動を推進するための採用情報の管理フレームワーク」を意味します。人材不足で採用を強化する企業が多く、需要は多いんでしょう。

ドローンが最貧国の子どもを救う、世界が注目する「感染症テック」とは
インフラが整っていない発展途上国のほうが、ドローン活用余地がありそうです。

AIで靴をオーダーメード、デンマーク企業の「サイズテック」技術が日本上陸
タイトルは「靴」をオーダーメードとなっていますが、実際はミッドソールのオーダーメードです。ミッドソールだけだとニーズは限定的かと思いますが、靴自体も作れるようになったら使ってみたいです。